海外在宅ワーカーブログ

オーストラリアで日本の在宅ワーク!メリットとデメリット

2021年12月23日 10:00 カテゴリー : 海外在宅ワーカーブログ

こんにちは!オーストラリア在住のMです。

オーストライアのビーチ

私は4月からMamasan&Companyで在宅ワークを始めました。在宅の仕事は初めてでしたが、世界中に住むワーカーとインターネットを通してつながり業務を行うことが面白く、楽しんで仕事をしているうちにあっという間に半年以上が経ちました。

現在はこんなお仕事をしています

Mamasan&Companyでは、様々な経歴・職種の方がリモートワークをされていますが、私は事務の仕事をしています。ワーカー用のポータルサイトに常に作業の募集が出ていて、興味のあるものに「やります!」と宣言して作業をします。

予約制作業の「シフト」と単発作業の「お仕事」の2種類があり、前もって時間がとれる時は「シフト」を予約しておき作業、シフトの合間や急に時間が空いた時には「お仕事」を作業、と2種類を使い分けています。その他に、この「シフト」「お仕事」を管理・運営する側の「リーダー」「サポート」などの業務もあります。

未経験OK!の作業もたくさんあり、現在までに、こんなお仕事を経験しました。

採用代行

クライアントにより作業が異なりますが、私の場合は主に応募者様へのメール送信、データのダウンロードと更新、専用システムでの応募者ステータス変更などの作業を行いました。

人事・労務

契約書の作成、産休・育休に関わる手続き、有給付与、入社・退社の手続きなど、労務関係の作業を行っています。

データ入力

データ入力作業も色々と募集が出ています。私は、野菜や果物の仕入・出荷の入力作業と、動物病院の診療明細内容を専用システムに入力する作業を主に行っています。

リサーチ

指定されたウェブサイトにアクセスし、依頼内容やキーワードに沿ってリサーチを行い、情報をスプレッドシートに入力していく作業です。

豊富な職種が楽しく続けられる理由

その他にも、経理関連や、コール業務など、いろいろと募集が出ており、シフト募集やお仕事募集ページを眺めていると楽しいです。作業内容がバラエティに富んでいて、未経験でも挑戦できる業務が多いことが、楽しく続けられている理由かなと思います。

日本の在宅ワークをオーストラリアではじめたきっかけ

私の場合、在宅ワークをはじめたきっかけは、オーストラリアの田舎に引っ越したことでした。しばらく専業主婦をしたのち、社会とのつながりを求めて、家事の合間に何か仕事をしたいと思いましたが・・・田舎なので家の近所に仕事がなく、通勤に時間がかかります。在宅の仕事ならば時間を有効に使えると思いました。

また、日本語でのカスタマーサービスや事務の経験を積んできたので、これを活かせる仕事を探していました。「海外在住 在宅ワーク」で検索すると、様々な情報が出てきますが、組織がしっかりとしていて、オーストラリア在住の方が何人も在籍しているということで、Mamasan&Companyを選びました。

「オーストラリアで日本の在宅ワーク」のメリット

オーストラリアから日本の仕事を在宅で請け負うメリットについて考えてみました。

通勤しなくてよい

当たり前なのですが、私にとって一番大きな理由はここです。数時間の仕事のために、数時間かけて通勤しないといけない、というジレンマを解消してくれたのがこの仕事でした。また、天候や電車の遅延、渋滞などの影響を受けないこともよいところですね。

日本語で事務の仕事ができる

日系の事務の仕事は、どうしてもシドニーやメルボルンなどの大都市に集中しています。Mamasan&Companyでは、PCを持っていてインターネット環境が整っていれば自宅でお仕事ができるので、オーストラリアのどこに住んでいてもOKなのが便利だなと思います。

世界中に住むワーカーが日本語を使い、自分の作業可能な時間に仕事をしています。英語ができる方は、スキルを活かして翻訳などのお仕事もされています。

家事と仕事の両立がしやすい

自宅で仕事をしていると、家事との両立が楽だなと感じます。お肉をお鍋に入れてコトコト煮込んでいる間に仕事、終わったころにはホロホロに柔らかくなっていて夕食のおかず完成とか。洗濯機を回している間に仕事、ちょっと干しにいってからまた仕事など。宅配便や、水道・電気の修理屋さんが来るときなどにも対応できて便利です。

子どもを預ける必要がない

私には子どもがいないのですが、よく聞くのが「オーストラリアは小さな子どもを預ける施設(デイケア)の料金が高い」ということ。私の友人も、その日働いた分のお給料がデイケア代に飛んでいく~と嘆いていました。

在宅ワークだとデイケア代がかからず、何よりもお子さんと一緒に過ごせるので、働くママさんにとって、大きなメリットだと思います。Mamasan&Companyの選考会は、お子さんが同室にいてもOKとのこと。お子さんがいる方の事情をよくわかっている会社だなと感じます。

「オーストラリアで日本の在宅ワーク」のデメリット

反対に、オーストラリアから日本のお仕事を在宅で請け負うデメリットにはどのようなものがあるか、こちらも考えてみました。

報酬面はオーストラリアの会社が良さそう

オーストラリアは法律で定められている最低時給が日本よりも高いので、とにかく生活のために稼ぎたい方や、短時間で高収入を求める方には、日本の会社よりもオーストラリアの会社が合っているかもしれないなと感じます。

報酬は日本円で日本の口座に支払われる

現在のところ、Mamasan&Companyでの報酬は日本の銀行口座あての振込となります。そのため、得た報酬をオーストラリアで使うとなると少し難しいかもしれません。私は日本の家族にプレゼントをするときや、日本に一時帰国するときに使おうと思っています。今すぐ実現するのは難しいですが、日本での使い道をあれこれ考えるのも楽しいものです。

海外在住でも日本の在宅ワークで活躍できる!

Mamasan&Companyはその社名の通り、子育て中のママさんが多く稼働しています。ママさんだからこその細やかな気配りや、優しさ、タフさを普段一緒に仕事をしていて感じます。仕事をする際は、仕事内容の面白さも勿論なのですが、一緒に働く方との人間関係も大事ですよね。

「助け合い(お互い様)の精神」もあり、お子さんの急病などで誰かが急に休みが必要になったら、他の誰かが助ける。自分が助けてもらったら、その分どこかでお返しする。そんな精神が根付いていると感じます。

海外にいるから、小さな子どもがいるから、外に働きに出られないから、現地の言葉が話せないから・・・さまざまな理由でキャリアが中断となってしまうのは本当にもったいない!現在、Mamasan&Companyで生き生きと働いている海外在住のワーカーがたくさんいます。

今まで培ってきたキャリアを活かして仕事したい!やりがいのある仕事をしたい!という気持ちがあるけれど、事情があって外で働くのが難しい方や、フレキシブルな働き方を求める方にとって、Mamasan&Companyには活躍できる場がたくさん用意されていると思います。

気になったら是非!Mamasan&Companyのワーカー募集ページをチェックしてみてください♪




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