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テレワークの課題を解決!生産性向上コーチングサービス

2020年9月1日 10:00 カテゴリー : BPO Times

世界的な感染症に伴い、テレワーク導入はどの企業でも関心が高まり、導入を進めている企業は前年度に比べ非常に増加しました。テレワークは感染症対策だけでなく、生産性向上にも繋がる働き方で注目度も高くなっています。

しかしながら、テレワークを行うためには、システム導入から運用ルールの見直し、さらには社内教育までとやらなければいけない課題は山積みです。

他社のコンサルティング会社のサービスを利用することで、導入はスムーズにいくものの、その後の運営体制やスタッフコーチングをどうするか、悩んでいる企業もあるのではないでしょうか。

Mamasan&Companyのテレワーク導入サービスは、システム導入から社内ルールの整備、さらには社内研修やスタッフコーチングのサポートまでの対応があり、より円滑にテレワークを進めることができます。

Mamasan&Companyのコーチングサービスを中心に、実施しているセミナーを含めて紹介しましょう。

課題を解決して生産性向上!
Mamasan&Company発コーチングサービス

世界中のテレワーカーとともに多種多様な業務実績を誇るMamasan&Company株式会社は、10年以上にわたって築いてきたノウハウをもとに、新たにテレワークを導入したいと考える企業に対するサービスを行っています。テレワーク導入にあたりMamasan&Companyのサービスは、クラウド型の業務環境の構築だけでなく、専門家による労働環境の整備や、あらゆる階級のスタッフに対するコーチングなど確実にテレワークが実施できる内容です。

具体的にコーチングサービスとはどのようなものか、見ていきましょう。

「テレワークの導入」は Mamasan&Companyにお任せください!

コーチングとは?

テレワークはシステム導入を行っただけでは、円滑に進めていくことができません。

業務が滞りなく遂行されるよう、システムの運用方法やコミュニケーションの取り方、管理職にいたっては労務管理や評価をどのように進めるのか、それぞれの立場に合わせてスタッフに浸透させることが大切です。そのためには、スタッフコーチングや社内研修を実施したり、テレワークに関するセミナーに参加するなど、スタッフ一人ひとりがテレワークに関する知識を高めていかなければなりません。

コーチングや研修を行うための人材を社内で見つけるのは難しいため、専門家やコンサルティング会社のコーチングサービスを利用するのが得策でしょう。

Mamasan&Companyのコーチングサービス

Mamasan&Companyでは、テレワークに必要な環境整備だけでなく、様々な階級に合ったスタッフへのコーチングサービスを行っています。システム導入や環境整備のサービスを行っているコンサルティングは多くありますが、スタッフコーチングまで一括でテレワーク導入を実施できるのが大きな特徴です。

コーチングサービスはMamasan&Companyから始まったサービスで、多くの企業で実績があります。導入されたシステムの運営方法からあらゆる階級に対しての働き方のコーチングなど、それぞれの会社にあった柔軟なサービスを提供してくれます。

また、管理職で必要な勤務管理方法のサポートやテレワークに必要な環境整備のアドバイスなど、導入に関するノウハウがなくても確実にテレワークを実施できるのが魅力でしょう。

幅広くカバー!
コーチングセミナーはあなたの部署にもニーズがある

コーチングセミナーは様々な種類のものがありますが、テレワーク導入に関するコーチングセミナーは数多くありません。しかし、テレワーク導入はスタッフコーチングや社内研修がないと円滑に行えないことから、セミナーを通して自社にどのような教育や研修が必要かを知ることができます。

テレワークはあらゆる部署で可能な働き方です。言い換えると、テレワークが行える部署はスタッフコーチングや社内研修が不可欠だと言えます。

コーチングセミナーに参加することで、より具体的に自社にどのような教育や研修が大切か、直結して考えることができるでしょう。

業務を可視化しワークフローを作成しよう

それぞれの部署でどのようなニーズがあるか、テレワーク導入に際し何が必要かを考えるには、現在の業務を見直すことが不可欠です。また誰もが業務を遂行できるよう、ワークフローを作成することが大切です。

業務は可視化することで、現在の業務のフローや無駄な作業を省くことができます。

まずは業務を可視化し、テレワーク導入が円滑に進められるよう準備をしましょう。

業務可視化やワークフローの作成は、ツールなどを使用して作成することができますが、ツールの選定や仕様などで時間を要します。業務可視化に関するコーチングセミナーに参加したり、可視化サービスを行っているコンサルティングに依頼すると円滑に進むでしょう。

どのようなニーズがあるか把握しよう

業務を可視化すると、部署内で何が必要かどのようなニーズがあるかおのずと見えてきます。ニーズがわからなくても、現状の業務がはっきりとすることで、次へのステップが具体化されます。

また各部署特有のニーズの他に、テレワーク導入では、導入システムの運営方法、会議やコミュニケーションの体制、テレワーカーの労務管理など、社内規則やルールを管理者だけでなくスタッフにも浸透させなければいけません。そのために、どのようにスタッフコーチングや社内研修を行っていくかがカギになります。

各部署で必要なニーズを把握し、それと同時に社内全体での進め方をまとめていきましょう。

セミナーに参加してみよう

コーチングセミナーではテレワーク導入に際し、効果的なスタッフコーチングや社内研修は何が必要かを知ることができるだけでなく、どのように行っていくかを知ることができます。

コーチングでは基本的に「教える」ということは行いません。その代わり対話を通して相手自身から考えや行動の選択肢を引き出します。部下や社員個人の力を高め、一人ひとりが主体性を持って行動することをうながすのがコーチングです。コーチングすることによりスタッフ各自が主体的に動くことで組織の活性化が期待できるだけでなく、仕事の効率化、生産性向上にも繋がります。

まずはコーチングセミナーに参加し、自社に合ったコーチングや研修方法を見つけることから始めてみましょう。

セミナーの内容は社内研修にすぐに活かせる

Mamasan&Companyのセミナーは、テレワーク導入に特化しているので、導入からスタッフコーチングまで、一連の流れを通して知ることができます。テレワークのメリットや導入までの課題解決方法はもちろんのこと、業務効率化・生産性向上をかなえる「一歩先をいくテレワーク」を提案しています。セミナーはWeb開催を行っており、インターネット環境が整っていればどこにいても参加が可能です。また導入の段階で内容により分かれているため、自社に必要な部分のみの参加することができるでしょう。

セミナーに参加し、自社の社内研修に活かしていきましょう。

実践的な運用イメージを共有できる

セミナーでは最適なシステム構築やセキュリティ対策をはじめとして、生産性をアップするためのノウハウや効果的な業務フローの確立など、実際の導入実績に基づく情報を聞くことができます。またセミナーはWebで行われているため、テレワークのイメージがつきやすくなっています。

実際の業務をどこまでテレワーク化できるのか、また社内ルールや業務可視化なども内容にあるため、自社の課題解決にも繋がるでしょう。

実績などの情報を聞くことで、自社の導入やテレワークの運用イメージができやすいのが特徴です。

便利なツールやコミュニケーション方法を知ることができる

テレワークの中で大きな課題と言われているのが、コミュニケーションの取り方です。社内では気軽に取れていたコミュニケーションは、働く場所がそれぞれ異なるテレワークでは難しいと考えられています。

テレワークでの会議やコミュニケーション方法は、主にツールを使用します。セミナーではツールの効果的な方法を知ることができ、テレワークでは難しいと言われているコミュニケーションの方法もわかるでしょう。

ツールやコミュニケーション方法を知ることで、社内にどのようなツールが必要で、どのようにスタッフに周知させていくかが見えてきます。

コーチングや研修方法がわかる

システムやツールを導入しただけでは、テレワークを円滑に進めることはできません。導入したシステムをどのように運営していくかルールを決め、社内に周知させていくことが大切です。そのため、テレワークについての社内研修やスタッフコーチングが必要になります。

Mamasan&Companyのセミナーは、システムなどの導入のみならず、社員研修やスタッフコーチングについても行われます。テレワーク導入に関してのコーチングや研修は、Mamasan&Companyならではです。

セミナーでは、テレワーク導入に際し、どのような社内研修やスタッフコーチングが有効的かを知ることができます。

テレワークに有効な研修方法を聞いて、自社の社内研修に活かしていきましょう。

自宅にいながらテレワークで生産性向上

テレワークは働き方改革や人材不足、少子高齢化などのさまざまな課題に有効的で、生産性の高いビジネスを継続していく術として、注目を集めてきました。

テレワークは社外でも働くことが可能なため、環境を整えることで自宅でも仕事ができる働き方です。

では自宅にいながらのテレワークが、生産性向上にどのように繋がるかを見ていきましょう。

テレワークと生産性

総務省の2016年の調査によると、ICTを利用している企業は利用していない企業に比べ、労働生産性が高いことがわかりました。さらに、テレワーク導入をしている企業は未導入企業の1.6倍になっており、社内でICT研修を行っている企業は未研修企業の1.3倍です。

このことから、テレワーク導入は生産性向上に有効的な働き方であり、さらに社内研修を行うことで生産性が上がることがわかります。

また、日本は諸外国と比べ、人手をかけているにも関わらず生産性が低いと言われています。日本の働き方は古い体制や習慣が残っていることが多く、業務の効率化が下っているからです。テレワークで業務可視化をし、システムやツールの導入でICTを充実させることは生産性向上に大きく繋がるでしょう。

【出典】「総務省_平成 28 年通信利用動向調査の結果 」

テレワーカーからみたメリット

テレワークのメリットの一つに、労働者のワーク・ライフ・バランスの実現があります。

総務省の調査によると、テレワークを利用している、もしくは利用したいと考える理由に「通勤時間・移動時間の削減」「自由に使える時間の増加」の回答が多くなっています。さらに20代の女性は「家族との時間の増加」「育児・子育てと仕事の両立」が多く、テレワーク導入によって子育て世代の女性の社会的な活躍促進や離職率の低下を期待できることは明らかです。女性に限らず、出社が難しい労働者にとって、テレワークは有効的な働き方と言えます。

ワーク・ライフ・バランスを実現することで仕事とプライベートが充実し、労働者の意欲が高まります。さらに、企業として後押しすることで、従業員は空いた時間でスキルアップすることができ、生産性が向上することに繋がるでしょう。

テレワーカーにとっても、企業にとっても、テレワークは生産性向上には欠かせない働き方と言えます。

【出典】「総務省_ICTによるインクルージョンの実現に関する調査研究」

テレワークで生産性が伸びない理由

一方、テレワークで生産性が伸びないという企業も少なくありません。理由の一つとして、コミュニケーションが取りづらいことがあげられます。

テレワークのコミュニケーションは、ツールを有効的に使用することで解消されるでしょう。今まで社内ですぐに話ができる距離からの不便さは感じることがありますが、ツールは会議などで場所の確保がいらないこと、場所にとらわれず社員同士で連絡をとれることができます。

また、ツールは導入しただけではツールのメリットが活かされないことが多いので、社内研修やスタッフコーチングをし、社内の運用方法を明確にすることが必要です。

ツールを上手に利用し、社内研修をすることで業務が効率化、生産性の向上に繫げられるでしょう。

Mamasan&Companyの取組み

Mamasan&Companyでは、これまでテレワークを活用したさまざまな業務実績をもとに、独自のテレワーク導入サポートサービスを行っています。テレワークについてノウハウがない企業でも、システム導入から社内ルールの整備、スタッフコーチングや研修まで、テレワーク運用に必要なサービスが揃っているため、スムーズに進めることができるでしょう。

またMamasan&Companyは柔軟な対応をしているので、自社に合った運営が可能です。

まずはMamasan&Companyのテレワーク導入セミナーに参加し、社内の課題を考え、導入後の社内教育も円滑に進めていくことが得策でしょう。