海外在宅ワーカーブログ

アメリカでも長屋文化!?

2024年6月14日 09:00 カテゴリー : 海外在宅ワーカーブログ
Mamasan&Companyとの出会い

こんにちは!アメリカの田舎町に住んで1年9ヶ月のMIです。夫のアメリカ駐在を機に、念願だった海外生活が始まりました。青い空と広大な大地の中で、少しだけ心が広くなった!?ような気がしています。

ここはアメリカですが、とても安全で人と人との温かい繋がりも感じています。そんな私の「アメリカ生活」を振り返ってみます。

アメリカへ出発!!

海外旅行が好きで、いつか海外生活をしてみたいと思っていた私は、「やっと念願がかなった!!」とワクワクしていました。反対に中学生の息子は「絶対行かない!!」と。時間をかけて話し合いました。「行ってだめなら戻ってくればいい。まずは挑戦してみようよ」という言葉に納得して、アメリカ行きを決断。息子中2の夏休みに夫の待つアメリカへ出発しました。新生活へのワクワクと少しの寂しさと共に。

日本からアメリカへの引っ越し

国内転勤には慣れていたものの、海外への転勤は初めてで想像以上に大変でした。しかも主人はいない。息子の学校のこと、自分の仕事のこと、飼っていたペット(うさぎ)のこと、引っ越しのこと、、日本から居なくなることで、やらないといけない手続きもたくさんありました。その中でも家族の一員だった”うさぎさん”とのお別れはとても辛いものでした。渡米後に新しい飼い主さんが決まったことを知り、とても安心したのを覚えています。

無事にアメリカへ到着

無事にアメリカへ到着

すぐに息子の学校の準備をしなければならず、ちょっとゆっくりしたいという願望は消え去りました。どうにか新学期を迎え、スクールバスで初登校でき一安心と思っていたら、初日からバスが故障し乗り換えることに。。帰りのバスが何番かわからなくなり、先生に教えてもらったバスは全然違う方面のバスでした。念のために持たせた家の住所を頼りに送ってもらったそうです。とても心配しましたが、息子はこれで気持ちが吹っ切れて、開き直りました(笑)今は、ハイスクールでテニス・サッカーを楽しんでいます。渡米時にちょっとだけ勇気を出せたから、今がある!と思っています。

私はというと、とにかく車の運転ができないとどこにも行けません。公共の交通手段はなし。最初は日本とは車線も逆だし、慣れない交通ルールにも戸惑いました。でも今ではナビを頼りにどこまでも行けるようになり、行動範囲も広がっています。英語も好きなのですが、会話となると話は別。不自由さもありますが、ちゃんと通じた時にはとても嬉しくて、心の中で小さくガッツポーズです(笑)

アメリカでもご近所付き合いしています!!

初日に両隣りの方にご挨拶に行きましたが、実はこの出会いがアメリカ生活をより良くしてくれています。隣のおばさんに「困ったらいつでも声をかけて」と言って頂いて、安心することができました。

普段生活をしていると、やっぱり困ったことが起こります。例えば、外の水道が止まらなくなった、鹿がうちの庭で動けなくなっている、もうすぐハロウィンだけどどういう準備が必要?うちの芝生だけ枯れてる?、、などなど。

そんなとき勇気を出して頼ってみると、一生懸命動いてくれます。おばさんが隣やそのまた隣のおじさんを呼びに行ってくれたり、みなさん惜しみなく助けてくれます。言葉が多少通じなくても何も問題ないです!今では、立ち話をするご近所さんも増えました。

これって立派な「長屋文化」ではないでしょうか!?

アメリカでもご近所付き合いしています!!

Mamasan&Companyとの出会い

アメリカでの生活が軌道に乗ってきた頃、一人の時間に何かできないかと考えるようになりました。コロナ禍でリモートワークの経験もあったので、アメリカからもできる?と思い調べてみることに。そしてMamasan&Company(以下 MAC)と「長屋文化」という言葉に出会いました。

さいごに

MACで稼働して半年、やっと少しずつ周りに伝えていけるようになってきたと思います。最初は自分自身のタスク管理もできず、毎日こなしていくのが精一杯でした。ただその時に相談できる場所があったことは、とても大きかったです。

MACでの繋がり、またアメリカでの長屋文化風な繋がりも大切にしながら、強くたくましくまだまだ成長していきたいと思っています。

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