海外在宅ワーカーブログ

子どもの成長と共に変わった私の働き方。時差で広がるチャンス

2026年5月4日 09:00 カテゴリー : 海外在宅ワーカーブログ

こんにちは!羊の国、ニュージーランド在住のJJです。14年前、家族と一緒に日本から移住してきました。あれから色々な経験をしながら、今はニュージーランドの大自然の中で、家族と共に充実した毎日を送っています。

ニュージーランドで時差を活用した働き方や子どもたちの成長について少しシェアしつつ、生活の変化に伴い、自分の働き方も大きく変わったその過程と、海外での移住生活やリモートワーク、時差をうまく活用した働き方に興味がある方に読んでいただけたら嬉しいです!

はじまりは不安だらけの移住生活

気づいたら、ニュージーランドに来て14年も経っていました。あの頃、長女は10歳、長男は4歳、次女は2歳。まさか自分たちが海外に住むなんて全く想像していなかったから、「本当にうまくやっていけるのかな?」と不安でいっぱいでした。正直、毎日がドキドキでしたね。でも、時が経って生活も少しずつ落ち着き、子どもたちもそれぞれ自分の道を歩き始めました。

子どもたちの成長と選択肢の広がり

長女は大学を卒業してビジネスを立ち上げ、今やメキシコからペルーへと移動しながら仕事をしているデジタルノマドライフ。これ、めっちゃ憧れますよね。本当にうらやましいです。

長男はアメリカで野球をする夢を追いかけ続けています。こちらでは野球はまだマイナーなスポーツですが、コーチに見つけてもらい、少しずつ夢に近づいてきています。すごいなと感じます。次女は「薬剤師になる!」とはっきり目標を言っています。そんな風に自分の目標を言えるようになったのも、ニュージーランドでの経験があったからかもしれません。もし日本にいたらどうなっていたかなと考えることもありますが、あのとき思い切って移住したことで、子どもたちの未来の選択肢が広がったのではないかと感じています。

リモートワークを始めたきっかけ

さて、私の話ですが、前回のブログでも書いたように、本職が暇で時間をもてあますことが増えてきました。子どもたちも大きくなって手が離れ、何か新しいことを始めたいと思うようになりました。そんなときにリモートワークに挑戦しようと思い立ちました。初めてのリモートワーク、しかもダブルワークで始めてから1年が経ちました。

リモートワークの 1 日

私の 1 日はこんな感じです。

🚙朝 7:30 に家を出て、車で通勤します。
🏠16:30 頃帰宅。
🍚夕食を作って食べ、片付けて。

ここまでは普通の一日。その後がちょっと違います。

💻19 時から 22:30 まで、もう一回仕事をします。
最初はとても大変でしたが、気づいたんです。「時差をうまく使う方法」。

時差を活用した効率的な働き方

ニュージーランドの夜は、日本の仕事時間とちょうど重なります。これを活用することで、限られた時間でも効率よく仕事を進めることができます。さらに、日本の朝から昼にかけて進捗確認ができる時間があるため、小さなことでもすぐに確認できるのが助かります。

また、日本の冬になると時差が4時間に縮まるのも嬉しいポイントです。仕事を終えて帰宅した頃には、日本はまだお昼休みの時間帯で、慣れてくると少し得した気分になります。ただし、無理をしすぎると続かないため、「ペースを崩さないこと」がとても大切だと感じています。私の場合は夕食の時間を固定し、「19時からは仕事」と決めることで、無理なく続けることができています。そして何より、「子どもたちは親の背中を見ている」ということを強く感じます。それぞれが自分の道を歩んでいる今だからこそ、私自身もどう働き、どう時間を使うかを大切にしたいと思っています。

14年目の振り返りとこれからのバランス

14年経った今、振り返ると最初は不安だらけだったものの、すべてがつながっているように感じます。場所が変われば働き方も変わり、時間の使い方ひとつでチャンスが広がると実感しています。時差は不便に感じることもありますが、うまく活用すれば大きな強みになります。これからも無理はせず、でも少しだけ前に進む。そのバランスを大切にしながら、この生活を続けていきたいと思います。

そしてさいごに

次回は、移住のリアルな話をもう少しお届けできるかなと思います。お楽しみに!

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