
千葉県在住のNです。正社員として働き続ける傍ら、Mamasan&Company(以下 MAC)で業務委託を始めました。 本日は、私の変わっていると言われる子育てについて書きたいと思います。
寝不足?なにそれ?
「私の子育て、周りからはかなり変わっていると言われます。」そう切り出すと、たいてい驚かれるのですが、我が家の育児はスタートからして少し異次元でした。
まず、世のママたちが白目を剥いて耐え忍ぶ「睡眠不足」。我が家にはそれが一切ありませんでした。娘たちは乳児期から、夜な夜なきっちり8時間睡眠。(もちろん私も)次女に至っては、私が哺乳瓶を洗っているわずか数分の間に、セルフで夢の中へ。
「寝かしつけ?何それ、美味しいの?」状態の、まさにボーナスタイム育児だったのです。
食の好みも変わった子たち
そんな「手のかからなさ」は食の好みにも現れました。最初に言っておきますが、私は子どものためにと甘いものを食べさせないとかそういったポリシーは一切持っていません。それなのに、マックのハッピーセットを頼めば、ドリンクは迷わず「爽健美茶」。
お子様ランチには見向きもせず、好んで食べるのは居酒屋メニュー。1歳半の歯科検診では、子どもたちが喜ぶはずの「青りんご味のフッ素」に絶望して泣き叫び、あろうことかその場でリバース。
歯科助手のお姉さんの驚いた顔が忘れられません。チョコレートもアイスも拒否、ケーキは果物だけ食べて残りはママへ。チョコが嫌いな子っているんですか?とよく聞かれますが、実在します。
自己免疫で治すスーパーキッズ
甘いお菓子で釣る作戦が一切通用しない彼女たちに、苦い薬を飲ませるのは至難の業でした。そこで私は考えました。「……よし、病院に行くのをやめよう(極論)」。
「しっかり食べさせて、自力で治す!」そう決めて突き進んだ結果、自分の免疫力でたいていの病をなぎ倒す「スーパーキッズ」が爆誕したのです。
成功も失敗も
そんな娘たちに対し、私の教育方針はいたってシンプル。「子どもの人生は、子どもだけのもの。成功も失敗も、すべては宝物」です。どんなことでも子どもの意見を聞き、自分で選択した結果を経験させること。失敗してもいいんです。むしろ立ち直れる失敗は何度でも!!
彼女たちの選択肢の先に待っている失敗が見えていても、「あちゃー、あれは痛そうだな〜」と心の中で実況しつつ、あえて手は出しません。転んで学ぶ痛みも、彼女たちの血肉になると信じているから。
彼女たちから話しにきたことは最後までちゃんと聞く。アドバイスが欲しいなら、大人として答えてあげる。そんなスタンスで育てていたら、親の意見を聞かなくても様々な選択を自分で選べる子に育ちました。
母の背中
子どもたちが野生児さながらにたくましく育つ傍らで、私も負けてはいられません。今日もMACでマニュアルとチャレンジ精神を相棒に、新しい挑戦の荒波に揉まれています。連日の徹夜… はさすがに堪える歳ですが、我が家のスーパーキッズたちにかっこいい背中を見せられるよう、私もフルスロットルで楽しむのみです!
さいごに
我が家の変わった育児、いかがでしたか?ちゃんと育てないといけない、と思ってしまうと何かと窮屈ですよね。放っておいても子は育つ、に立ち返ると気持ちもグンと楽になります。子どもの成長にあわせて親の悩みも変わっていくもの。
親子揃って悩みに立ち向かえる強さを身につけていきたいものです。仕事にフルスロットルな私が選んだ、私らしい生活の一部にMACがあります。私のモットーはFall Forward、前のめりに手を伸ばしたその先に、自分らしい生き方があると信じています。
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