初めまして。Yuです。私は社会人生活のほとんどをヨーロッパで過ごしてきました。昨年からはアジアとヨーロッパを行き来する生活が始まり、今後の働き方を考える中で、リモートでできる仕事へシフトしたいと模索していました。そんなときに出会ったのが、Mamasan&Company(以下MAC)です。年末から稼働を始めたばかりで、まだ慣れないことも多いのですが、これまでに感じたことを少しシェアできたらと思います。
MACの魅力
年末年始の休暇前に稼働をスタートしましたが、皆さんと同じように、初期設定に手こずったり、聞き慣れない作業に戸惑ったりと、今もなお試行錯誤の日々です。さらに、4月までは国をまたぐ移動が多く、仕事をご一緒している方々にご迷惑をおかけしていないかと心配になることもあります。
そんな中で私が感じているMACの魅力は、「さまざまな分野に挑戦できること」です。まだ生活環境が落ち着いておらず、十分に挑戦できているとは言えませんが、「こんな分野にも挑戦してみたい」という願望を持つ私にとって、MACはとても魅力的な場所だと感じています。
海外での生活
ヨーロッパでの生活は、どこへ行くにも陸続きで、車で移動できる環境がとても魅力的でした。日本で言うと都道府県をまたぐように国境を車で超え、気軽に隣国へ足を運べる暮らしは、私にとって刺激に満ちた毎日でした。
昨年からはマレーシアでも生活しています。日本に比較的近いこと、そして隣国への旅費が安く抑えられることなど、新たな発見も多く、ヨーロッパとはまた違った旅の楽しみ方を味わっています。
最近のお気に入りは、中華系エアラインを利用した際のトランジットサービスです。乗り継ぎ時間が長い場合、トランジットホテルと朝食が無料で提供される仕組みがあります。現地の人々の中に入り、片言の中国語で会話を楽しみながらホテルを手配する――そんな体験にもすっかりはまっています。
さて、突然ですが、これは何でしょう?

マレーシアのキッチンで見つけた道具です。しゃもじは別にあるのですが、これは炊き上がったお米をほぐすためだけの器具だそうです。ところ変われば、さまざまな特徴ある道具があるものですね。
日常生活という視点で見ると、アジアでの暮らしはなかなか刺激的です。虫がほとんどいないヨーロッパの国からの移動だったため、熱帯の東南アジアの気候の違いは想像していたとはいえ、虫との遭遇は予想以上でした。一つ問題を解決しても、また次の虫が現れる――そんな日々も、今では笑い話になっています。
そもそも、これまでとは違う環境に身を置くことで、きっと多くの学びがあるだろうと思い、この移動を選びました。ですから、こうした出来事も学びの一つだと捉え、前に進んでいます。
MACシステムが主流になる世界を想像する
時間制ではなく、タスクごとに報酬が発生するMACの仕組みにも強く興味を持っています。
現在、私はインクルーシブカフェでボランティアをしています。そこでは、障害のある10代、20代、30代の若者たちが働いています。なぜ社会の中で排除されてしまう人たちがいるのかを知りたくて、仲間に入れてもらいました。
インクルーシブカフェ
カフェでは、みんなそれぞれのペースで、絶え間なく動いています。焦らせるとパニックになってしまう人もいますが、それでも確実に、生産的に働いています。
私自身、オフィス勤務には「無駄」も多いという印象を持っていました。忙しい時期でも、そうでない時期でも、同じように8時間拘束される働き方。これからの世界は、時間で縛るのではなく、タスクごとに報酬が発生するリモート型の働き方が広がっていったらどうなるのかな?ということを考えたりします。
もしそうなれば、これまで採用の機会に恵まれなかった人たちも、自分のペースで、安心して力を発揮できる環境が増えるのではないでしょうか。
インクルーシブカフェで働く若者たちが、なぜ「障害がある」という理由だけで社会から排除されてしまうのか。そんな疑問を抱きながら、MACの仕組みと重ね合わせて考える日々です。
さいごに
環境が変わることで見えるものがある。 働き方が変わることで、社会のあり方も変わるかもしれない。そんなことを考えながら、今日も新しい場所で、新しい学びを積み重ねています。 学び続けたいと思う方へ。初めの設定は大変ですが、 MACには、その挑戦を受け止めてくれる環境があります。
気になったらぜひ、コンタクトをとってみてください!
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