Mamasan&Companyでお仕事を始めて、17ヶ月目に入りました。 今回、2度目のブログを担当させていただくことになりました、Kです。

私の家族は、大好きな我が子たちである犬3頭と、最近なぜか芸人の平子さんにそっくりになってきた夫です。おそらく今回も、話の中心は犬たちになります。前回のブログでも犬の話を書いていたので、「また犬の話だな」と思われるかもしれませんが……それでもいいのです(笑)。
気づけば犬たちの話ばかり
犬たちと暮らし始めてから、私はずっと在宅、もしくは無職という選択をしてきました。昔は会社勤務で、時間も働き方もきっちり決まった環境で、いわゆる“ガンガン働く”毎日を送っていました。
ですが、犬たちとの生活が始まってからは、その働き方は私にとって現実的ではないと感じるようになりました。朝から晩まで決まった時間に拘束される会社勤務は、選択肢としてほぼ度外視。犬たちの体調や季節、天候に合わせて暮らす今の生活とは、どうしても両立が難しいと思ったからです。
特に近年の夏は、暑さが厳しすぎます。真夏のアスファルトは、裸足の犬たちにとっては、人間が素足で熱した鉄板の上を歩くようなもの。そんな時間帯にお散歩へ行くことはできません。
一方で冬は、日が短くなり、明るい時間帯があっという間に過ぎてしまいます。季節によって、お散歩やお出かけの時間はどうしてもバラバラになります。
「決まった時間に働く」が難しかった理由
「毎日決まった時間に働く」という前提がある働き方では、犬たちの体調や天候に合わせて生活することが難しい。そう感じた私は、在宅でできる仕事を選ぶようになりました。
Mamasan&Companyでのお仕事は、そんな私の生活にとても合っています。稼働時間を自分で調整できるため、「今日は早朝に仕事を進めて、日中はお散歩」「暑い日は夜のお散歩前に稼働」など、その日の状況に合わせて柔軟に動くことができます。
在宅で働くようになって感じているのは、「働く」と「暮らす」の境目が、いい意味でなくなったということです。以前は、仕事の時間とプライベートの時間をきっちり分けなければならないと思っていましたが、今はその考え方も少し変わりました。
犬たちの様子を見ながら仕事を進めたり、合間に外の空気を吸ったり、家族の気配を感じながら働くことで、気持ちに余裕が生まれています。無理に「オン・オフ」を切り替えるのではなく、自分のペースで1日を組み立てられることが、今の私にはとても合っていると感じています。
穏やかな毎日を選べるようになった今
また、チームでお仕事をしているからこそできることもあります。チームのママさんたちにお任せしながら日程調整をすることで、旅行に出かけることもできました。在宅ワーク=ずっと家にいなければならない、というわけではなく、信頼できる仲間がいるからこそ、安心してお休みを取れる。この環境は、想像以上に心の余裕を生んでくれています。
Mamasan&Companyでは、「それぞれの事情があること」が当たり前として受け止められているように感じます。犬がいること、家庭があること、生活のリズムが人それぞれ違うこと。そうした背景を理解し合える環境だからこそ、安心してお仕事に向き合えるのだと思います。
最近では、夫も働き方を変えました。直接「これからどう過ごしていこうか」と話し合ったわけではありませんが、以前より夫婦の会話が増え、自然と同じ方向を向いているように感じています。特別なことはしなくてもいい。犬たちとお散歩をして、ごはんを食べて、笑って、穏やかに 1日を終える。そんな何気ない日常を大切にしながら働ける今の環境に、とても感謝しています。
さいごに
これからも、きっと犬たちの話ばかりになると思いますが(笑)、自分にとって大切なものを大切にしながら、1日1日を丁寧に積み重ねていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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寒い冬も怖くない!犬と在宅ワークのHappyな関係





