海外在宅ワーカーブログ

サウジアラビアの年末年始

2026年1月26日 09:00 カテゴリー : 海外在宅ワーカーブログ

こんにちは!ブログ4回目の登場、サウジアラビア在住のメッキです。Mamasan&Company(以下MAC)でお仕事を始めてからもうすぐ2年を迎えようとしています。今回はサウジアラビアの年末年始と私が過ごした年末年始についてお話したいと思います。

サウジアラビアの年末年始

みなさん、年末年始をどのように過ごされたでしょうか。私は、小学生の娘と2人でアイスランドに旅行に行きました。年末年始はサウジアラビアにも日本からの旅行者がたくさんおられたようです。

私の知る限り、サウジアラビアの年末年始はとても静かです。なぜならば12月31日や1月1日が「年末年始」ではないからです。学校はお休みになりますが、会社は普通に営業日です。街中で行われるようなカウントダウンもありません。それはイスラム教ならではのカレンダー「ヒジュラ暦」で毎日を過ごしているからです。ヒジュラ暦は月の満ち欠けを基準としているため、1年が354日で毎年少しずつずれていきます。2026年の1月1日は1447年7月12日でした。ですので「1月1日」にはあたらず平日扱いとなります。サウジアラビアでは次は1448年の年明けです。今年の6月下旬頃に新年となります。ですので私の夫は12月31日も1月1日もお仕事なので、毎年年末年始は娘と2人で過ごしています。

余談ですが、海外旅行に行くと入国審査で入国スタンプを押されますよね。そのスタンプには入国した日付が入っていると思うのですが、サウジアラビアの入国スタンプは「ヒジュラ暦」で押されます。スタンプが1447年などになっているのです。初めて見たときはちょっと感動しました。ですが、去年からEゲートでの出入国となり(小さいお子さんがおられるときは有人の窓口など一部利用制限があります)スタンプが押されなくなり、ちょっとさみしさも感じています。ですが出入国の混雑は劇的に少なくなり、テクノロジーの進化はやはりすごいなぁとも感じています。

娘とのアイスランド旅行

私の住んでいる都市からいくつかですがヨーロッパ便LCCが飛んでいます。今回はその飛行機を乗り継ぎアイスランドまで行きました。娘が小学6年生なので、自分でスーツケースをひいて一人で行動できるようになり今回は随分楽な旅でした(笑)。アイスランドに行った目的は2つあり、オーロラを見るためと火山の登山ツアーに参加するためでした。

Volcano(火山)登山ツアー

今回の火山はファグラダルスフィヤットル(Fagradalsfjall)というところに行き、ツアーで登山に参加しました。実際に2023年に噴火した火山なのですが、マグマが流れた部分は真っ黒でした。溶岩が冷えて固まってちょっと変わった形の地形になっています。途中、ガイドさんが地面の割れ目に温度計を入れて計ってくれたのですが、なんと350度ありました。歩いている表面は全く熱くありませんが(暖かくもないです)、地割れしている部分ではソーセージが焼けます。実際にガイドさんが焼いてくれてホットドックにして食べました。またいつか噴火するかもしれない山に登ることはなかなかできない経験だと思うので、娘には自然の脅威と共存の大切さなどを感じて欲しいなぁと思っています。

アイスランドのオーロラ

アイスランドは「アナと雪の女王」のような氷の世界を想像していたのですが、実際はそこまで寒くはありませんでした。年末でも日中は3度ほどあったので、地域によっては実は日本のほうが寒いのかな?とすら思ったほどです。アイスランドの方も「(去年の)クリスマスは過去最高気温で暖かかった」とおっしゃっていました。どの国も温暖化が進んでいるということかもしれません。ですのでオーロラを見ることは簡単ではありませんでした。旅行初日はツアーを利用したのですが、2日目からはレンタカーを借り雲のない空を追いかけてオーロラを見ることにチャレンジしていました。ようやく年明けカウントダウンが終わった数時間後にうっすら緑色のオーロラが見えました。自然現象に出会うことは奇跡なんだなぁと痛感し、感動しました。

さいごに

海外に住んでいると祝日や休日が日本と違います。でもMACなら日本の時間に合わせることなく自分の仕事を進められます。今回は日本と同じ時期に年末年始のお休みをとりましたが、日本のゴールデンウイークやお盆休みなどはこちらでは平日です。ですので私は自分の担当のお仕事を進めています。またこちらの祝日は日本では平日です。それでも私はお休みをいただいて家族との時間を過ごしたりしています。こういった働き方ができるのはMACの魅力ですね!まさに「眠らないお仕事空間 MAC」!!

なぜこのような働き方でもお仕事がきちんとまわるのか。そのMACの秘密を知りたい方はぜひ私達と一緒に働いてみませんか?

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