
Mamasan&Companyと聞くと、「在宅ワークの会社」「ママ向け雇用の会社」と理解されることがあります。 しかし、私たちの本質はそこにはありません。Mamasan&Companyは、在宅ワークを“手段”として活用しながら、企業の業務構造そのものを再設計するBPO企業です。人手不 …

デザイン制作代行というと、「バナーを作る」「LPを制作する」「資料を整える」といった制作業務の外注と捉えられがちです。 しかし実務の現場では、デザイン制作を外注してもブランドが一貫しない、現場で活用されない、というケースが少なくありません。その原因は、制作力ではありません。ブランドと業務が構造として …

多言語コールセンターというと、「外国語が話せるオペレーターを用意すること」「海外顧客向けに窓口を増やすこと」と理解されがちです。しかし実務の現場では、多言語対応を始めたことで、むしろ現場が混乱するというケースも少なくありません。その原因は、語学力や人材不足ではありません。顧客対応業務そのものが、言語 …

業務標準化というと、「マニュアルを作ること」「ルールを決めること」だと捉えられがちです。しかし実務の現場では、業務標準化に取り組んでも、結局人に依存したままというケースが少なくありません。その原因は、現場の理解不足や努力不足ではありません。標準化の対象が、仕事構造ではなく手順に留まっていることにあり …

「DXツールは入れた。でも、現場は何も変わっていない。」BPR DXの相談現場で、私たちが最も多く耳にする言葉です。本来、BPR(業務改革)とDX(デジタル活用)は、企業の仕事の構造そのものを変えるための取り組みであるはずです。 それにもかかわらず、多くの企業では、 🌀ツール導入が目的化する🌀業務は …

「バックオフィスアウトソーシングを入れたのに、結局楽にならなかった」そんな声を、私たちは何度も聞いてきました。 経理・労務・総務・営業事務。確かに人手は足りない。でも問題は、本当に“人”なのでしょうか。 私たち Mamasan&Company がこれまで支援してきた現場では、バックオフィスが …

「データ入力くらい、誰に頼んでも同じ」「とにかく安く、早く終わればいい」 そう考えてデータ入力代行を導入し、ミスが増えた/確認工数が増えた/結局社内でやり直しているそんな状態に陥っている企業は少なくありません。私たちが現場で見てきた結論は明確です。データ入力代行は“作業外注”ではなく、“業務設計の結 …

Mamasan&Companyへ所属して半年。移住して2年目の日常、オーストラリア移住とその生活、仕事のあり方をリアルにお話しします。 オーストラリアは日本と同様に補助金制度が豊富で、夫婦共働きの家庭よりも、母親が主婦をしている家庭も多い国です。学校自体も日本と違い、歩いて通え …

テレワークを導入したのに、「生産性が落ちた」「管理が大変になった」「結局出社に戻した」そんな声は、決して珍しくありません。私たちが現場で見てきた限り、テレワーク導入が失敗する最大の理由は明確です。テレワークを“働き方の制度”として導入していること。 本記事では、在宅・非同期・業務設計・AI活用を前提 …